クリエイティブカレッジ公式ブログオープン
そして、なんと幸運なことに
私も学院ブログのスタッフとして
お手伝いさせてもらうことになりました!!
今後はYCCの卒業生として
そして、YCC新米スタッフとして
「はじめて」の感動を忘れずにがんばります。
いままで見てくださった皆様
今後は公式ブログをよろしくお願いしますね!
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私も学院ブログのスタッフとして
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今後はYCCの卒業生として
そして、YCC新米スタッフとして
「はじめて」の感動を忘れずにがんばります。
いままで見てくださった皆様
今後は公式ブログをよろしくお願いしますね!
卒業式でした
6ヶ月間を振り返ってみると
とにかく「至れり尽くせり」
な、学生生活でした。
本人に学びたい事があれば、
それの実現に真摯に力を尽くしてもらえる
そんな学校でした。
卒業後の僕たちは、その多くが
プロの世界へと入っていきます
そこでは
「至らせること、尽くすこと」
が、試される毎日だと思います。
躓いたり、コケたり、壁に阻まれたり・・
は、当然あるでしょうが
覚悟や心構えはできました
YCCが技術指導以外の部分に大きな力をそそぐ
十分な理由がその成果です
大好きな田口壮選手の9月23日のブログより引用です。
日本のように、大々的に「マジックいくつ!」という表現こそありませんが、
地区優勝も、順調に行けば間もなく、というフィリーズです。
なかなか出番がなくとも、心はわくわく。
プレーオフを見据えるこの雰囲気は、何にも代えがたい喜びなのです。
そして、もうひとつうれしいのは、井口選手の存在です。
僕にとって7年目にして初めての日本人チームメート。
話していて楽しいし、常に異文化に囲まれている緊張感が
ほっと解ける相手です。
日本では、塁に出たときに挨拶を交わすだけで、交流はなかったのですが、
こんな遠くで同じチームになりました。縁とは不思議です。
僕は正直、日本人とは同じチームになりたくないと思っていました。
日本語ばかり話して、英語がダメになっていくんじゃないか?とか、
日本人とばかり固まってしまって、吸収すべきものを見失って
しまうんじゃないか、という先入観があったのです。でも、杞憂でした。
また、日本人選手独特の、野球を見る目の細やかさが、アメリカ人から得る
情報とは一味違うのを知りました。
彼のシカゴ、サンディエゴでの経験談は、僕にとって大切な情報になるし、
何より野球をよく知っている井口選手からは、学ぶべきものが大変多いのです。
今まで黙っていた時間、日本語を話すようになっただけで、
英語を話す時間もまったく変わりません。たぶん、
「日本人と一緒にいたら、自分がダメになる」と、意固地に思い込んでいたのでしょう。
カージナルスでの1年目以来、ここまで7年かけて、
「こうでなければいけない」「こうであるはずだ」という
気持ちが、和らぎ、ほぐされてきました。
「こうであってもいいやんか」「こんなこともある」と思えることで、
自分自身がとても楽になっていくのを感じています。
昔の僕も同じだっただけに、なるほどと思いました。
確かに長年海外を旅行していて思うことは
海外で出会う「日本人嫌い」の日本人旅行者の多いこと!
21世紀と言えど、島国の日本にとって、海外へ出るのは未だ大変なことで
だからこそ、外国に行けば日本人とは会いたくないってのはわかるのですが
海外に出て人間を避けているのでは
テレビ画面で「世界の車窓から」を眺めているのと何ら変わりありません。
相手が日本人であれ、外国人であれ
コミュニケーションのちからが無ければ
英語力もアップしませんし、ましてや海外での暮らし(旅)も楽しいものにはなりませんね
自分というものを「ほぐす」
それこそ、海外に出る意義かもしれません
生きがいは何処にあるのでしょうか
月曜日から金曜日?
それとも、土・日?
時間だと、17時以降?
ビールで乾杯する夕食どき?
それとも、眠りにつく瞬間
朝起きたとき?
日本人の「生きがいスケジュール」を作って
どの部分に、多くの生きがいが集まってるか見てみたい
職業によって差がでるのか?
それとも、全然でないのか?
それじゃあ、クリエイターならどこにあるのでしょう?
ここ、一ヶ月たくさんの方を見てきましたが
「生きがい?無い無い・・・」
と、うそぶきながら、実際は24時間・365日生きがいに
囲まれている方が多そうな気がします
僕たち学生は、そろそろ卒業です
卒業生からクリエイターになる人はどのくらいいるのでしょう?
イキガイに溢れているこの世界
でも、僕たちヒヨコ達は、濃いイキガイに包まれすぎて
当分『生きた心地がしない』のかもしれません・・
久しぶりの日記です
そもそも、パソコンの前にゆっくりと座るのが久しぶりです
それほどに、充実のゼミ生活です
毎日のように新宿に行き
ゼミ仲間と脳みそのぶつかり稽古
考えて、創って、落ち込んで、立ち直って、また考える。
コンデンスで贅沢な時間を過ごしています
おかげで、新宿3丁目界隈の喫茶店にも詳しくなりました
(後は、美味しい蕎麦屋さんが発見できれば最高です)
もちろん、YCCにもしょっちゅう顔を出します
中庭から廊下。そして教室・・
半年通った校舎ですが
今は違う景色のようです
学校中いたるところに「クリエイティブ」を発見できます
他ゼミがイベントの仕込みをしています
窓の中から、同じクラスだった同級生が
真っ赤な目と洗ってない髪と
キリっと引き締まった表情で僕に挨拶してくれます
いい顔で溢れる学校
手前味噌ですが、この学校はすばらしい!
卒業式は27日です
その発表を聞いて
ニヤリと笑ったのは、僕だけじゃないはず
あと約2週間、僕は学生で居られます。
はやいもので
明日でクラスとしての授業は最後です
今日は、別件でYCCまで行き
別のクラスをちょこっと拝見したんですが
至るところで、連絡先の交換などがなされていました
別れを惜しむ光景って、せつなくて、でもちょっと良いものです
人と人の付き合いは、期限付きの方が濃密なのかもしれません
何処でも、いつまでも会える人との別れは、さほど惜しくなく
そういう間柄なら連絡先の交換は無意味かもしれません
「出会いに照れない」
と言うのがあります
照れ屋の僕には、先天的に難しいのですが
なんとか努力でカバーしようと試みています
4月からのYCCでは、かなりがんばりました
でも、「たら」「れば」の宿題が多く残ったのも事実です
明日でクラスとしての授業は最後です
それでも、出会いの種は残っているものと思い
照れずにいきたいです
一人でも多くの人と、別れを惜しみたくないですから・・
9月からのゼミ開始に先立ち
今日は事前の集まりがありました
ゼミ発表の段階で、名簿は張りだされていましたが
その時点で名前と顔が一致していたのは8人程度
その他16名は「はじめまして」ということになります
ちょいと頑張って、1時間前に教室到着
どんな人が来るのだろう?
と、ドキドキしつつ待っていましたが
「おはようございます」と言いながら
教室に飛び込んでくる顔は
意外にも知っている人が多かったです
40人くらいの大規模な飲み会で
偶然隣と正面に座った2方もそうでしたし
帰り道が一緒で1度だけ同じ電車で帰った方も同ゼミでした
結局、名前も顔も「はじめまして」の方は約3名
それ以外は皆知った顔
わがゼミはYCC1期生の「クセモノ」が集まったんでしょうかね
クセモノ大好物なんで、楽しみです
本日、新宿でお祭りがあります。
その名も、
グレーター・トウキョウ・フェスティバル(←クリック)
入場無料!
そのなかの、
「GTF新宿Kids Fest.(入場無料)」
では、
旧四谷第五小学校(現・吉本興業東京本部)
を一般開放!
お祭りのステージに一役買ってます!!
クリエイティブカレッジ2期生に希望の方は
学校建物の雰囲気を少しでも体感できるチャンスですし
当日は我々、1期生もスタッフとしてイベントの手伝いをしていますので
学校や授業の事について、お聞きしたいことがある方は
在校生に直接聞いてみるのもいいかもしれませんよ
8月も残すところあと10日
たった、3日の普通授業を受けたら
クラスは解散
カリキュラムはゼミへと移行します
そこで、8月中に最後のクラス会をしましょう
と、いうことになりました
5ヶ月間の学校生活といえば長く感じるかもしれませんが
クラスの全員の顔と名前を一致させるという簡単な作業を例にとっても
それが満足に出来なかったくらい、この5ヶ月は短いものでした。
ビジネススクールという場所がらか、
皆、学校外の生活がメインで回っている部分も多く
学校の同級生との時間を作るのが難しかった面もあるかもしれません
ただ、それでもなんとか多くの「顔」を揃えたくて
クラス会の呼びかけを行いました
20人くらいは、なんとか参加してほしいものです。
納棺師を主人公にした映画
の試写会に行ってきました
主催はTBSラジオ・協賛は保険会社
こんなところに、ついつい注目してしまうのも
学校の影響でしょうね
僕は少なからず「お葬式」に興味があります
葬儀関係の仕事をしている人に出会うと
夢中で質問攻めをしてしまい
困惑させたことも一度や二度ではありません。
それでもまだまだ、お葬式ってやっぱり知らないことばかり
今回の主役である「納棺師」のことも知りませんでした
普段から、自分が死んだら葬式不要・戒名無用
死体遺棄すれすれの簡素な方法で荼毘に付してもらい
骨はその辺に撒いてくれたらいい
と、言っていましたが
この映画を観たら、少々考えが変わりました。
やはり日本は様式美のお国柄
死者に対してここまで美しい儀式でもって振舞うのは
他の国にはないのでは?
そう思うと、日本人の特権行使
納棺する所までだけでも、丁寧にやって欲しいと思いましたね
あ、肝心の映画の評価ですが
泣き笑いあり
映画らしい映画で、とても面白かったです
放送作家の小山薫堂氏による、映画初脚本だそうですが
今後、ひっぱりだこではないでしょうか?
「人生最後の買い物は、他人が決める」
というセリフが印象的でしたが、おかげで、棺桶だけは予約しておきたいな
と、思いました。

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